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シラホシハナムグリ6

2014/11/07


 最近は朝夕冷え込むことが多く、霜が降りているようなこともあるのですが、本種の成虫はいまだに元気にしています。ヒラタクワガタの南方亜種たちも元気ですが、餌食いはずいぶん衰えました。本州産のヒラタクワガタはいまだによく食べます。飼育中の甲虫類では、トルコ産のスペキオーサの成虫が、まだ元気ですね。本種およびスペキオーサについては、これ以降は温室で加温状態で管理してみましょう。



 午前11時、気温17℃。成虫たちはまだ採餌しています。



 そして成虫を飼育しているプラケースの中のマットには、また幼虫がわいていて2令に育っていました。9月末〜10月はじめ頃まで産卵が続いたようです。



 べつのケージで管理している幼虫たちは、すべて終令まで育っています。



 終令たちのマットは糞で埋め尽くされていました。すぐにでもマットの交換が必要です。というか交換が遅すぎたくらいです。



 現在の幼虫たちの状況。上の方にいるのが、成虫のケージのマットの中にいた若令たちです。夏の間に孵化した幼虫たちはすべて終令までそだっています。これらの幼虫は大きめのプラケースに新しいマットを入れ、その中でまとめて管理します。風雨の当たらない物置の中で越冬させます。

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