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ダンゴムシ3

2015/06/10


 前回よりもマシな写真が撮れたので記事にしました。ダンゴムシは現在、ヨーロッパ産のものと本種オカダンゴムシ(アルビノ)を飼っていますが、本種は地形効果として入れてやっている木の裏側にくっついていることも多いのですが、マットに潜っていることも多いです。マットは彼らの餌にもなります。ヨーロッパダンゴムシの方はほとんど土に潜らないです。



 木の裏にくっついているオカダンゴムシたち。透明感のあるクリーム色の体が綺麗ですね。透明感というより実際透明なんですけどね。写真だと大きく見えますが、実際は丸まったときの直径が5mmていどのまだ幼虫たちです。



 さらに小さな幼虫を発見しました。生まれたのか? 幼虫と思っていたダンゴムシたちはじつは性成熟していたのでしょうか。性成熟してからもさらに大きくなるということなのでしょうか。ダンゴムシの生態については無知です。それとも譲っていた際に生後間もない個体が混ざっていたのかもしれませんね。

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