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ワラジムシ5

以前に「マダラサトワラジムシ」の項目で記述しておりましたが、読者からのご指摘によって調べましたところ、ワラジムシの赤まだら変異型であることが判明しましたので、「ワラジムシ」とタイトルを改めることにしました。なお記述内容は変更しておりません。

2015/06/14


 ワラジムシとオカダンゴムシは、ほぼ同じような生き物です。生態も棲んでいるところも同じような感じですし。筆者が子供のころはダンゴムシの方が多かったような記憶があるのですが、最近はワラジムシの方が多いです。これは筆者が山岳地に住むようになったせいもあるのでしょうか。



 親子です。ワラジムシの共食いの危険性はそれほど高くないように思われます。餌が充分であることと、環境が劣悪にならないことをクリアできれば、大きさに差異がある個体同士仲良くしているようです。



 ニンジン、めっちゃ食べてます。ワラジムシはダンゴムシに比べて野菜食の嗜好が高いのでしょうか。それとも現在飼育中の虫たちが、ワラジムシ類の方が成熟した個体であるせいでしょうか。



 脱皮中の個体を発見。半分だけ脱皮を終えた、ツートンカラーの個体を時折見かけますが、これはダンゴムシも同じですね。



 ここにも脱皮中の個体がいます。チビの姿も。ぶれてるのは走ってるからですね。個体によって色合いがちがったりしますが、脱皮して間がないものと時間が経っているものの差でしょうか。脱け殻はおそらく自分たちで食べちまうと思われます。



 小松やニンジンを与えた2日後には食べ尽くします。この程度の残骸は腐敗を防止するため除去しましょう。ちなみに、手つかずで残された餌はすぐにカビで覆われます。虫たちが口をつけた餌の残骸はカビにくいです。



 いろんな年齢が仲よくしています。年齢っていうほど年の差はないんですけどね。

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