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トクノシマヒラタクワガタ5

2015/06/18





 5月25日。1頭が蛹化、メスのようです。



 6月14日。成虫を飼っていた産卵セットをそのまま保管しておいたところ、ケースの底の方に蛹室を発見。この個体は産卵セットの朽木とマットを餌にして蛹化に至ったわけです。菌糸ビンしいくのものと比べて成育時期はあまり差がないです。



 6月16日。今日は菌糸ビンの中の幼虫たちを掘り起こしてみます。ってすでにみんな蛹化しているでしょうけど。このビンはマットが黒くなり量は半分くらいに減っています。幼虫によって充分に消費されたようですね。



 ビンの底の蛹室を確認、オスの蛹がいます。



 なかなか立派なオスですよ。大腮がゆがんでいますから、マニアにとってはB品ですね。そういうこと気にしない筆者にとっては、立派なオスということでA品です。




 横から見たところ。目が黒くなり、クリーム色の体が中で形成されつつあるって感じがします。



 別の菌糸ビンからはすでに羽化しているメスが出てきました。5月25日の時点で蛹だった個体です。



 背中はすっかり色づき、成熟したように見えますが……。



 腹面はまだまだ赤みが残っていますから、もうしばらくビンの中で休ませておきましょう。

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