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コヨツメアオシャク

2016/07/08


 再び訂正です。ATS様よりコヨツメアオシャクの種名をいただきました。ATS様曰く、コヨツメアオシャクに一票ということで断定はされていませんが、それは筆者の撮影能力不足による画像の不鮮明さによるものです。
 蛾の仲間にも蝶のように羽を閉じて止まるものがいるんですね。それに惑わされてはいけませんね。

2015/07/05


 この項は「チョウ(不明)」として記述したのですが、蛾に精通しておられるハトゥーザ様より、蝶ではなく蛾の一種であるとのご指摘を受け、修正させていただきました。以下は修正前の記事の記載です。
 なお、蝶と蛾のちがいについては、本項のハトゥーザ様のコメントをご参照ください。

2015/06/23


 夜、道端で変なチョウを見つけました。灯火に集まるのなら蛾の仲間かとも思いましたが、姿かたちがどう見てもチョウです。大きさはシジミチョウの中でも小型の部類に入るていど。こんな虫はこれまでに見たことがありません。



 翅の表は薄緑色をしており、模様はほとんど見当たりません。色合い的には蛾みたいです。カメラを近づけても飛び立とうとしないところも蛾的です。



 横から見たところ。チョウ……ですよね。翅の裏側は表よりも白っぽい感じです。



 先ほどは、薄緑色の蛾の死骸を見つけましたし、ヨコバイが大群でいましたし。何だか今夜は薄緑色の虫たちに縁があります。
 で、けっきょくこの虫が何なのか、筆者の能力では判断できませんでした。知識をお持ちの読者はぜひとも教えて下されなければいけません。よろしくお願いいたします。

コメント
触覚などを見れば分かると思いますが明らかに蛾です。多分シャクガ辺りでしょう。
蝶と蛾の見分け方としては触覚が棍棒型になっているのが蝶、糸状、くし型になっているのが蛾なので一応参考にしてください。
  • ハトゥーザ
  • 2015/07/02 11:47 PM
ハトゥーザ様
いつも勉強させてもらっています。
棍棒状というのは先端が膨らんだアレですね。確かにチョウの触角はそうですね。
じつは去年になって今さらながら蛾の種類の多さに目を回したような次第です。
翅の形状と姿勢にばかり気を取られていました。
ありがとうございました。
なるべく早く蛾の仲間として修正します。
  • 筆者
  • 2015/07/03 5:30 PM
お写真の蛾ですが、コヨツメアオシャクに一票です。

シャクガの仲間はチョウのように翅を閉じてとまることがよくあります。特に吸蜜や吸汁時は翅を閉じた状態のことが多いです。
そんなシャクガも灯火に来た時は翅を広げてとまってくれます。
  • ATS
  • 2016/07/08 3:02 PM
ATS様。
?の虫の名前が判明して嬉しい限りです。
最初、筆者はチョウの一種と思っておりました。それをシャクガの一種とご指摘いただき、今回またATS様により種名をいただくことができました。
自分の素人ぶりがどんどん披瀝されてまいりますが、こうして多くの人たちにより修正をたまわり、正解にたどり着けることは、自分にとってはブログをやってて良かったと思わざるを得ません。
ひとりでチマチマと独学していても、憶測は何も解決されないままですからね。本当に感謝です。

まだまだ、たたけばたくさんホコリが出てまいりますので、これからもビシビシご指導のほどよろしくお願いいたします。

少しですがATS様のツイッター拝見しました。蛾だけではなく他の昆虫についてもお詳しいようですね。写真もひじょうにきれいでうらやましいです。またいろいろ参考にさせていただきます。
  • 筆者
  • 2016/07/09 12:26 AM
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