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カブトムシ7

2015/06/25


 飼育中のアルビノカブトムシの幼虫たちがすべて蛹化し、羽化までもう少しといったところなのですが、去年の野生採集ものが残した子供たちは、いまだに幼虫です。8月下旬に卵を見つけ、9月中旬には充分に育った2令まで成長し、年内にはアルビノの子たちに追いついて終令まで加令したのですが、同時期に蛹化するまでにはゆかなかったようです。



 よく太っていい感じです。全体的にバター色をしています。アルビノの子たちとはほぼ1ヶ月遅れで孵化しています。同じ温度条件で管理していたので蛹化も1ヶ月遅れるのでしょうか。



 全体的にバター色になっているところと、尾部がしろっぽいところがちょっと気になります。こんなだったかなぁ、中高生の頃飼っていた幼虫も。アルビノの幼虫の1ヶ月前の写真を見てみると……似たようなもんですかねぇ。



 同じように管理していてもこれだけの体格差が生じました。大きな方は頭部も大きいのでオスですね。右はメスの幼虫でしょう。



 マットを新しいものに交換してやりました。これからどんどん気温が上がりますから、アルビノに比べて丸々1ヶ月は蛹化が遅れないと思うのですが。甲虫類の幼虫の期間は積算温度に比例すると聞いたことがあります。高温で飼育した方が低温の場合よりも幼虫の期間が短くなるようです。これまではアルビノと同じ温度条件でしたが、蛹化までの残りの時間はより高温になります。

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