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カブトムシ8

2015/07/02


 幼虫たちをプリンカップに収容してから10日ほど経過しました。大暴れです。先のアルビノカブトムシの例では、プリンカップのフタの縁をかじるというのはありましたが、それ以上の暴挙はなく無事に蛹化を迎えたのですが、野性児たちは凶暴です。



 プリンカップのフタを食い破りました。脱走を企てているのでしょうか。良質のマットを用意してやったのに。



 これではこのまま飼育を継続するのは無理ですね。新しいカップに入れ替えてやりましょう。ってまだプリンカップ飼育を続ける気です。



 こちらはカップの底を食い破っています。さいわい脱走はしていませんでした。でもこのカップももう使えませんね。



 残る1頭はお行儀よく蛹室を作りました。土の深さがないのでマットの表面に開放型の蛹室を作りました。これまでの事例よりも蛹室に深さがあります。写真では判りにくいですが。ただ、蛹室はひじょうにもろそうなので、人工蛹室を用意した方が良さそうです。



 お行儀よい子もけっきょくはフタはボロボロにしてしまいました。人の手で累代飼育されたものと、野生採集個体が産卵した幼虫とではこれほどちがうものなのでしょうか。たまたま最近までプラケースでまとめて飼育していたから良かったものの、もっと早くからプリンカップ飼育をしていた場合、みんな脱走してしまっていたかもしれませんね。

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