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サツマゴキブリ7

2015/07/30


 朽木とマットを用いたウェット環境と、紙製卵パックのドライ環境を仕立ててやって6週間ほど経ちました。この虫は環境を汚さないですね。どちらのケージも仕立てたこととあまり変わりません。とくにウェット環境ではたくさんの幼虫が生まれているのに環境が汚れません。
 以前に飼っていた時は、ケージのフタをかじられたりしたものですが、今回はそれもなく大変お行儀よくしています。繁殖してポピュレーションが増加すると、生活圏拡大のために脱走を試みるかとも思われましたが、それもなさそうです。今後はケージを大きくして長期飼育を目指したいと思います。



 脱皮直後の幼虫。そろそろ幼虫たちの加令が始まりました。彼らが成長してにぎわってくる前にケージを大きくしてやる必要がありそうです。



 珍しく成虫と幼虫が一緒にいます。
 ウェット環境の朽木はサツマゴキブリたちには利用されていませんが、カビることもないので、朽木とゴキブリの関係は良好なようです。ケージを大きくしたとしても朽木は使用しようと思います。



 これはドライ環境で見つけた脱け殻です。終令幼虫が最後の脱皮を終えて成虫になりました。

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