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サツマゴキブリ8

2015/08/11


 6月下旬に生まれた幼虫たちはそろそろ加令の時期を迎えたようです。もう少し成長速度が速いかと思いましたが、2令に至るまでけっこう時間がかかりました。そしてその後も幼虫は少しずつ増え続けています。



 前項で脱皮直後の幼虫の写真を記載しましたが、今回は初令との比較写真です。ひとまわり大きくなりましたね。



 孵化の時期によって幼虫たちのサイズにかなり差が出てきました。左上に見える孵化直後の幼虫はじつに小さいですね。充分に育った初令では、各腹節の間隔が大きくなっており、加令を済ませたものは体は大きいけれど腹節の間隔が狭くなっています。



 ドライ環境で飼育しているケージにもようやく幼虫がお目見えしました。まだ数は多くないです。こちらのケージの方が2週間ほど仕立てたのが早かったのですが。



 上層の卵パックを取り除くと、成虫たちは相変わらずこんな形で固まっています。飼育環境を仕立ててやってから2ヶ月以上になりますが、環境はとてもきれいなままです。汚さない虫ですね。



 プラケースの底の部分には、成虫と幼虫がモゾモゾと歩き回っています。飼育環境もきれいですが、虫自体もなかなか美しいです。

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