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アダムスツノカナブン5

2015/09/01


 最後のメスが死去しました。昆虫ゼリーのなくなり方から、死ぬ直前まで食欲旺盛だったことが判ります。まるで突然死のよな死に方です。ただ、マットの中には彼女の子供たちもいるので、昆虫ゼリーを食していたのは幼虫たちであった可能性がないわけではありません。母虫はすでに衰弱しており、幼虫たちによってゼリーが消費されていたのかも。しかしながらゼリーは地表に置かれたままの状態で、幼虫たちがゼリーの容器(厚み8mmほど)をよじ登って食べれたかどうかは疑問です。それにゼリーの中に幼虫が残っていたことはこれまで1度もありません。



 飼育を始めてから80日あまり生きていたので、繁殖に参加した個体であれば充分生きたのかなと思います。すでに死去したメスは40日ていどの飼育期間でしたから、倍ほど生きていたわけです。



 残された幼虫たちは、今後どのように管理したらよいでしょう。韓国の虫なので日本の常温で管理し、冬場は冬眠させればよいと思うのですが、加温した温室に置いておく方が安心でしょうか。ケージを2つにして2通りを試してみるのも良いかもしれませんね。

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