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雑草抜き

2015/10/20


 11日の日曜日に、息子と2人で秋の草むしりをしました。だいたい夏前と秋口にやりますね、うちでは。でも今年は雑草がひじょうに少なかったのですよ。常連のセイタカアワダチソウやヒメジョオンもわずかでしたし、ヒメオドリコソウはほとんど姿を見かけませんでした。あとはエノコログサが少量、カタバミはまぁいつもどおり。カラスノエンドウも見かけなかったなぁ。



 ポリブクロにたっぷり2杯のほとんどは、庭木の枝をはらったものです。ツリージャーマンダーやフレンチラベンダーは毎年どんどん増えるので大胆に刈りました。スイートプライヤーローズも、近年成長が激しいのでバッサリ刈りました。棘には泣かされました。葉がすくなくて茎ばかりが縦横無尽に伸びてみすぼらしいです。



 家を購入した時に最初から植えてあった、小さな白い花を咲かせる木は、息子が切株を残してバッサリ切っちまいました。木の名前を調べようと思うのですが、ご近所のあちこちに植わっているありふれた植物なので、つい関心がわかなくて。
 写真の右側は、フラックスリーフティートゥリーを刈ったものです。これも近年よく伸びて広がります。



 枝を縛っているところ。堅い枝はポリ袋に入れると袋を突き破るので、縛ってまとめてそのまま粗ゴミにだします。



 粗ゴミ完成。こういう束が3つできました。
 今年雑草が少なかったのは、ツルニチニチソウとパープルペリウィンクル、それにツタが大繁殖して花壇の地面を覆い尽くしたからかもしれません。あまりにもすさまじいので、これらも大胆に刈り取りました。
 アメリカ産のグレイシャーあたりかと思われるよく見かけるありふれたツタですが、これも家を購入時にすでにあったものです。その頃は1mばかりのものが1本地を這っていただけだったのに、最近は庭のフェンスを越えて石垣にまとわりつくわ、花壇を飛び出して玉砂利の上を這いまわるわ、えらいことになっています。もう1つ葉の細かいツタは、筆者の自室にあったものを植えたのですが、今やフェンスを覆い隠しています。これは嫁さんの顰蹙(ひんしゅく)を買ったのでいつか取り除きます。
 現在、満開中のコバナノランタナとチェリーセイジは、初冬の花の終わったあとか、来年の春先に刈ることにします。

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