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アサギマダラ3

2016/01/19


 幼虫たちは温室の中で順調に成長しています。この分だと来月には蛹化そして羽化が見られるのではないでしょうか。楽しみですね。



 1月15日。ストックしてあるキジョランの葉を新しいものと交換してやりました。キジョランの葉は大きくて肉厚です。10頭ばかりの幼虫に数日分対して5枚くらいで良いでしょう。



 1月17日。葉は端っこから食べて行きます。モンシロチョウのように葉の真ん中に食痕が残ることはほとんどありません。



 1月18日。昨日見たときにはまだ半分以上葉が残っていたのですが、1日でいきなりこのあり様。アサギマダラの幼虫は、食が進む日とそうでない日があるのでしょうか。



 葉は寄生虫の卵が着いていると怖いので水洗いして手で表面を少しこすり、切り口を加水したティッシュで包んで与えます。



 左上1/8、右上1/11、左下1/15、右下1/18。数字は日付です。どんどん成長します。



 18日現在で、もっとも大きなもので体長26mmていどです。



 脱皮直前の幼虫(上)。古い皮膚の下で新しい体がうごめいています。下は通常の幼虫。



 脱皮直後の幼虫。左にあるのが体の抜け殻、右に頭部の抜け殻があります。プラケースの側面にくっついて脱皮しました。



 プラケースのフタに尾端でくっついてぶら下がっています。前蛹に見えますが、まだそれほど大きくありません。餌を食いつくしたのであきらめて蛹化する気なのでしょうか? それとも加令にようる脱皮でしょうか? 脱皮ならぶら下がったりしませんよね。

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