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ヤマトシロアリ8

2016/02/16


 12月以降はずっと良好な状態が続いています。飼育環境は高い湿度を保ったままですが、シロアリたちにとっては湿度過多を心配する必要はなさそうです。



 朽木の内部は、シロアリたちが食い進んだ坑道になっており、坑道のところどころが穴になっています。穴の中にはそこから他の行動に出られる状態のものもあります。



 朽木の下にもたくさんのシロアリたちがうごめいています。



 指先に乗せてみると、こんな感じ。これで成虫のワーカーと思われます。



 副生殖虫を見つけました。女王アリのように一定の場所に定住しているわけでもなさそうです。また、副生殖虫は1つの巣に1頭だけでもないようです。



 前回、蟻道を見つけて破壊してから2週間で、もう次の蟻道を作っていました。もう少しでフタに届く高さになっています。蟻道の作られた場所は、前回とほぼ同じです。



 蟻道を真上から覗くと、中にたくさんのワーカーがいるのが判ります。せっかく築いたのに申し訳ないですが、これも破壊しておきます。



 少量の水を加えたティッシュを2枚、シロアリの巣に被せておきました。乾燥を防ぐためということではなく、紙もシロアリにとっては餌になるとのことなので、試してみることにしたわけです。

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