1_萌萌虫雑記帳.png

コーカサスオオカブト12

2016/03/19


 幼虫たちはずいぶん大きくなりました。成虫に比べて幼虫の方がたくましいような気がします。昆虫の多くはじつは幼虫の生活がメインで、成虫は繁殖のための一時的な姿なわけで、本種も生活環のほとんどを幼虫として過ごすわけです。地中の中のイモムシ、それが彼らの本来の姿ですね。



 前回見たときには、体に対して頭が大きかったですが、今では頭は変わらず体が大きくなりました。



 飼育中の幼虫たちは、ビンの中でそれぞれ個別に飼育していますが、いずれ容器をもっと大きなものにしてやる必要がありそうですね。



 成長した幼虫はひじょうに凶暴です。触れるとすぐに反応して咬みつこうとします。これまで、甲虫類の幼虫の飼育で、咬まれないように用心しなければならないようなことはありませんでしたから、これには驚かされました。



 サイズ的にすでに日本のカブトムシを上回っていますが、これで2令なのか終令なのか、判断がつきません。頭部のサイズは前回見たときと変わっていないように見えるので、2令だと思うのですが。

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