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カントウハヤシワラジムシ3

2016/03/19


 日本在来種の等脚類においても、ダンゴムシよりワラジムシの方が飼いやすいですね。昨年末に入手したセグロコシビロダンゴムシは、短期間で絶えてしまいましたが、本種は冬を越えて健在です。冬場は温室のヒーターを20℃に設定していましたから冬眠はしていません。



 丸みを帯びた体型は、ヨーロッパ産のワラジムシとはいささか趣がちがいます。体色も独特の色合いです。



 加水した朽木を入れていたせいで、ヒラタケの菌糸が大繁殖していましたが、最近はそれが少なくなってきました。ワラジムシたちが食べたのでしょうか。



 数は少ないですが一応群れています。そばに糞もたくさん転がっています。



 幼虫たちが孵化しました。季節が少し春めいてきたので繁殖シーズンの到来といったところでしょうか。素晴らしいです。

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