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ヒメギフチョウ2

2016/05/10


 ヒメギフチョウもギフチョウと同じく、ウスバサイシンで育てられるそうです。チョウやガの幼虫は広食性を有するものであっても1度食べ始めた葉以外は食べないことが多いのですが、ギフチョウやヒメギフチョウは、途中からウスバサイシンに切り換えてもまったく問題ないそうです。ウスバサイシンの葉を調達してくださった名人がおっしゃっていました。



 5月4日。幼虫たちに新鮮なウスバサイシンを与えてやりました。あまりにも幼虫が小さいので、古い葉をそのまま新しい葉の上に乗せ、自力で移動してもらうことにしました。



 ギフチョウの幼虫との区別がつくだろうかと思っていましたが、ギフチョウのそれよりも毛が少なく、胴体にツヤがあるように見えます。



 この幼虫はまた一段と毛が少ないですが、皮がパンパンに張っているので、脱皮が近いのでしょう。



 新しい葉に移動した幼虫。孵化したての頃は、みんなで身を寄せ合っていましたが、そろそろ思い思いのところへ散ってゆくようです。

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