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ヒメギフチョウ5

2016/05/19


 孵化から半月ばかりが経過しました。孵化から10日目辺りが大食のピークでした。13日目では少し葉の消費量が落ちていました。葉の消費ペースを見ていると本種の方がギフチョウよりも成長が少し早い気がします。



 5月16日。葉の消費量はこれが最大のようです。



 体側の黄紋は、成長してくるとさらによく目立ち、その部分が丸く突出していることが判ります。



 5月18日。葉の消費量が2日前に比べると少し落ちてきました。



 終令(大きな方)および脱皮直前の4令です。



 体側の黄紋を拡大すると、その部分が丸く膨らみ、中央から長い白毛が1本、その周りに黒と白の短い毛が数本生えています。ユニークだ。



 終令幼虫の頭部。前胸の前縁に1対の黄色い突起があります。



 幼虫を指で圧して臭角を出させてみました。臭角はあまり発達しておらず、なかなか出してくれませんし、出しても小さくて臭いもほとんど判りません。



 5月18日のポピュレーション。生育状態の差がかなり激しいですね。

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