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メキシカンレッドニータランチュラ2

2016/06/09


 1999年生まれのスミシィ、今年でもう17歳です。うちで産まれたコーンスネークよりも1歳年上です。スミシィはよく用いられる本種の愛称で、学名の Brachypelma smithi の種小名から引用したものです。給餌の頻度は少なく、年数回です。ほとんど休眠状態でケージの中でボーッとしているのが長命の秘訣なのでしょうか。こうなったらどれだけ生きるか記録に挑戦ですね。



 数ヶ月ぶりにジャンボミルワームを与えてみました。食べようとしません。基本夜行性なので夜になったら食べるかもです。腹部が小さいですね。食べていない証拠です。



 お顔のズームアップ。とりあえずこれは定番でしょう。



 筆者の手と比べてみてください。大きなクモでしょう? タランチュラ(オオツチグモ)の仲間にはまだまだデカいのがいます。この子もよく食べて腹部が大きな頃には、もちっと迫力があったのですが。生後1年まではどんどん大きくなりましたが、その後は目立った成長はありません。脱皮は何度も繰り返しています。今も脱皮から半月くらいです。脱皮の度に毛並みも体色も美しくなります。

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