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チュウレンジハバチ2

2016/06/26


 去年飼育したコブシハバチの幼虫もそうでしたが、幼虫の飼育期間はそれほど長期に及びません。今回も飼育を開始して2日目には早々と最初の蛹化が確認できました。



 コブシハバチ同様、地中に潜って蛹化すると聞いていたのですが、この繭は地表に転がっていました。クモや蛾とはまったく異質な質感です。



 開いてみました。幼虫が縮んだ状態で出てきました。コブシハバチと同じです。繭を作るために特殊な粘液を使用し、そのおかげで体の容積が減ったものと思われます。ただ、コブシハバチの場合は、地中で前蛹を見つけ、繭は確認できませんでしたが。



 本種もコブシハバチと同じく囲蛹であれば、幼虫の外皮の中で蛹化するため、蛹を直接見ることはできません。
 前蛹を繭から取り出して3日後も、外観に変化はありません。体内で蛹化は進んでいるのでしょうか。

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