1_萌萌虫雑記帳.png

シロオビトリノフンダマシ2

2016/08/19


 飼育を始めて半月ばかりになりますが、やっぱ小型のコガネグモの仲間の飼育は容易ではありませんね。夜間に巣網を張る様子も確認できなければ、採餌も確認していません。おそらく飼育開始から何も食べていないと思われます。この手の動きの少ない虫は長期間の絶食もそれほど問題ではありませんが、飼育下で本来の生態が発揮されないのは、やはり思わしくありません。



 オスです。枯れ葉に止まってじっとしています。



 メスも同じありさま。
 巣網を張るクモを飼育する際、狭い容器に閉じ込めて巣を作れなくし、餌と水を与えて長期間飼うという方法を実践している人もいるようですが、筆者の経験ではコガネグモ類の小型種では、サツマノミダマシにしろ、チブサトゲグモにしろ、ゴミグモにせよ、上手くゆきません。
 去年飼育した大型のコガネグモ、ナガコガネグモは長期的に行き、いくつも揺籃を作り、その中で孵化した幼虫も観察できたのですが。
 小さな虫の飼育は、会社勤めの長時間勤務の片手間ではなかなか難しいものがあります。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

索引


目次

スネさん リーザさん けもの 庭虫
雑虫 クモ 直翅系 半翅系 膜翅系 鱗翅系 鞘翅目 毒虫 魚たち 無脊椎
両生類 カメたち 絶滅動物 くさばな 庭草 雑草 高山植物 飼育と観察 ヒト □飼育動物データ




    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

サイト内検索

NEW ENTRIES


Amazon Kindle 電子出版のご案内
cover4.jpg


★講読には
Kindle 読書アプリ
が必要です。



sijn.jpg






recent comment

recent trackback

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM