1_萌萌虫雑記帳.png

クセナサフス

2016/12/14


 オルドビス紀に生きていた三葉虫です。同じ世代の個体が群れて暮らしていたことの好例であると解説されていました。



 大小の個体が入り交じるのではなく同じ世代が集まっているのは、成体が繁殖のために集まっているのかもしれませんね。三葉虫がコロニーを形成したり、様々な成長過程のもの同士が寄り合う亜社会性を持っていたりしたという話しはあまり聞きません。
 この三葉虫は、尾部がとても大きいですね。体の上下のパーツのうち外縁がとがった感じなのが頭部で、ふっくらとした方が尾部です。

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