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ナミイシビル2

 本項は最初ウマビルとして記述していたのですが、のちにヒルの専門家の方よりイシビルの仲間であることを教えていただきました。シマイシビルまたはナミイシビルとのことでしたが、幼体の頃は縞模様が認められたものの、成長するにつれてそれがほとんど目立たなくなり、ナミイシビルと判断いたしました。シマイシビルの縞模様が目立たない個体の可能性もなくはないと思われますが、それを判断する知識は筆者にはありません。

2016/12/23


 9月に見つけたヒルの赤ちゃんもずいぶん大きくなりました。金魚鉢の中にはインドヒラマキガイとヒメモノアラガイがいて、ヒルの餌には困らないと思われますが、成長したということは、巻き貝を食しているのでしょう。巻き貝たちも順調に繁殖しているので現在のところ数が目立って減ってきている感じはありません。ほかにはミナミヌマエビも数頭いますが、問題なく暮らしています。



 レッドラムズホーンことインドヒラマキガイたちの下方にイシビルの姿が見えますね。貝たちと比べると、大きさが判ると思います。イシビルのすぐ近くにいるインドヒラマキガイで殻径15mmていどです。



 金魚鉢越しだと主に腹面ばかり見ることになり、背中の模様を撮るのが難しいのですが、現在のところウマビルのような黄色のラインは確認できていません。体の色合いもウマビルたちよりも暗いです。



 伸びますねぇ。幼体の方が成体よりもよく伸びる気がします。伸びたときの長さは親とあまり変わらないのではないかと。



 かろうじて背面が写っている写真です。ウマビルのような模様は認められません。
 先月まではスクスクと育っていた感がありましたが、最近はあまりそれを感じません。金魚鉢は室内に置いているので加温していないので、水温の低下と共に成長も鈍ってきたのでしょうか。元気にしているので飼育に不安はありませんが。

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