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クガビル2

2017/01/27


 飼育を始めて1ヶ月ばかりが経過しました。これまで22℃に調節した温風機で加温した温室で管理していました。そろそろ餌を与えてみようと思います。餌は生きたミミズ、庭の土を掘り起こせば真冬でも1匹くらい見つかるでしょう。



 なにも障害物のないプラケースに、クガビルとミミズを1対1で収容します。監視しておかないとクガビルに脱走されてしまいますが、餌ミミズを認識すると、もうそれに夢中です。



 ミミズに食いつきました。



 口器のズームアップ。



 ミミズの胴部の途中に食いついた場合、このまま飲み込むのは困難なようです。



 もがくミミズと苦闘が続きます。



 ミミズに巻きついて逃がさないようにし、なんとか先端を捕らえることができました。



 あとは吸い込んで行くだけです。



 こうなれば、もはやミミズに逃げるチャンスはありません。



 口器のズームアップ。



 飲み込んで行くというか、吸い込んで行くというか、クガビルの食事はなかなか壮絶です。



 自分より長かったミミズを、もうかなり飲み込んでしまいました。



 あとわずかで完食です。



 ここまではかなりスムーズに行ったのですが、あと少しに時間がかかりました。



 自分より長いものを飲んだせいでしょうか、お腹がゴツゴツしています。



 完食後の背伸び。



 お疲れさまでした。飼育ケージに返してやりましょう。
 ミミズを認識して胴部に食いつき、先端を捕らえるまで15分くらいかかりました。ミミズを吸い込んで行くのはけっこうスムーズで、20分くらい。残り後んのわずかというところで意外にてこずってもう10分。けっきょくプラケースにクガビルとミミズを投入してから小一時間ほどかかりました。

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