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アオミオカタニシ6

2017/02/10


 昨年の8月下旬から飼い始めましたが、冬まで生き残った2頭がいまだにご健在です。鑑賞魚の飼育経験のある方ならご存じでしょうが、小型のカラシンの仲間や日本の川魚をまとまった数で飼い始めると、初期に多くが死去してしまい、生き残ったもはけっこう長生きするという傾向が見られますが、あれとよく似た感じを受けます。



 冬場は設定温度22℃のヒーターで加温した温室に収容していますが、年が明けてからはほとんど休眠状態でした。



 いつ見ても同じ場所にいて移動した形跡がありません。でも美しい緑色を保っており生きていることが判ります。



 それが昨日、場所を移動しているのを発見しました。



 プラケースの外から見てみると、殻から体が出ているのが判ります。これまでほぼ夜行性だったのですが、昼間から体を出していました。



 プラケースからはがしてみると……、元気そうですね。
 とりあえず、スプレーで加水し、昆虫ゼリーを入れておくことにしました。うちでは唯一昆虫ゼリーが餌になり得ています。
 今後どれだけ生きるか分かりませんが、現状維持で管理して行くことにします。

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