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オダマキ3

2017/05/06


 今年も咲きました。うちの敷地でこの苗を見つけたのは2年前ですからこれで3度目の開花です。これからもずっとここで咲いていてほしいです。とは言え、多年草でありながらその寿命は3〜4年と言いますから、来年もまた咲いてくれるかは微妙なところです。

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 日差しがあまり強くない家の裏に、あまり人目にも着かずひっそりと咲いています。うちへ来て3年目になりますが、増えることもなく絶えることもなく同じ姿を今年も見せてくれました。

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 これも雑草のひとつにはちがいないのですか、抜けないですよ、こんな綺麗な花を着けると。今まで開花時期意外に気づかずに抜いてしまわないで良かったです。

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 花を下から覗いたところ。けっして上を向かないところが個性的です。

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 花弁の一部がとがってその先端が丸まっていますが、この形状は他にはないですよね。妖精が帽子にしそうです。

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 こちらは日当たりのよい表の花壇に咲いているオダマキ。この苗も2年前からここにいます、増えもせず。ここいらは他の植物との競争が激しいせいか、それとも強い日差しが苦手なのか、花は家の裏の苗ほど美しくはありません。暑さにはあまり強くない植物ではあります。

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 まだまだたくさんのつぼみがありますから、これからしばらく花が楽しめますね。

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 開きつつあるつぼみ。この段階ではまだ紫色ではありません。こういうところもちょっと変わってますね。

コメント
初めまして。
毒蛇についての記事を拝見させて頂いたのですが、一般家庭での飼育は禁止されているというのは何を根拠におっしゃっているのでしょうか?
少なくとも、私が住んでいる近畿地方の某地区では他の特定無毒蛇(ボアコンストリクターやアミメニシキヘビ等)と同じようにすんなりと許可を得ることが出来ますし。
事実、私も許可を得てアフリカ南部に生息する某コブラ科の蛇を3種類飼育していますが、許可は木製ケージとごく普通の二重鍵で降りています。
更に言うと、家は持ち家ではなく一般的な賃貸マンションです。
血清がない種類ですので血清の所持も義務化はされておりません(血清の所持は法律で定められていない為、ガボンアダーのような有名な種でも血清が必要ない地域もありますが)。
周りを見渡しても許可を得るのが比較的簡単な地域も多く確認しております。
また、横浜には一般家庭と同じ小規模店舗でケープコブラ、ガボンアダー等の許可を得て、それを公にしているお店までありますし。
血清が必要な地域に関しても、海外で作られた毒蛇の血清は未承認薬になりますので、一般人でも個人輸入・所持は十分可能ですし。
毒蛇が飼育出来ないなどというのは全くの事実無根でありますので、誤った情報の拡散は謹んだ方が宜しいかと。
  • みみ
  • 2017/05/07 5:47 PM
補足
もし毒蛇の飼育をお考えでしたら、一度先入観を捨てて全国の役所に連絡してみるといいかと思います。
少なくとも話を聞いてくれる役所は全国に数多く有るはずです。
  • みみ
  • 2017/05/07 5:51 PM
みみ様。
 たいへん貴重なご意見と情報をありがとうございます。コブラ科やクサリヘビ科の仲間はひじょうに魅力的で、飼育を手がけたい生き物ではありますが、飼育には危険が伴うのも事実です。キョクトウサソリ科の飼育が規制されるようになる以前は、毒ヘビを両爬店でも入手ができる場合がありましたし、通販でも買うことができました。しかしながら無許可の飼育の発覚や脱走事件が相次いで、愛好家に対する世論の風当たりが厳しくなり行政も規制を厳しくせざるを得なくなりました。
 筆者が毒ヘビの飼育禁止の情報を拡散しなくても、多くの有名なサイトやショップが、飼育は禁止されている或いは都道府県知事の許可が必要だがまず許可は降りないといった情報を公示しています。
 以前にも某ショップの方や愛好家の方たちと、毒ヘビ飼育について議論したことがあるのですが、飼う方法があるという情報をみだりに公表すべきではないだろう、どうしても飼いたい研究したいという情熱のある方は、苦労してノウハウにたどり着き、万全の責任を持って飼育に当たるべきだろう、という結論に達しました。
 許可が降りて飼育を始めることができても、近くで飼育動物の騒動が起きただけでも役所から連絡があったり何かと煩わしいと、とある経験者は語っていました。近隣住民の精神衛生上の問題も考え、飼育を断念したという人もいます。
 今回、筆者が毒ヘビに関して記事を公開したことに対しても、知人の中にも快く思っていない人もいます。
 脱走や咬傷の事故は絶対に起きないのか、と言われればその保証はないわけですし、飼う方法はあるという情報を提供するのには充分な注意が必要であると考えます。

 飼育禁止という情報は、みみ様のご指摘通り正しくない情報ですし、であれば記載するなと言われればそのとおりなのですが、飼育や観察の記事を記載すること自体が飼育を容認するようなものだと考え、各項に飼育禁止の注釈を入れることにしました。
 気持ち的には筆者も みみ様側の人間です。大型犬よりもずっと事故は少ないし安全に飼えると思っています。咬傷を避けるための皮手袋、安全にメンテできる充分な広さのケージといった情報をもっと充実させ、危険動物の飼育がもっと一般的になればよいと考えています。
 みみ様は実際に毒ヘビの飼育を手がけておられるということですが、それはひじょうに貴重なことだと思います。今後も末永く飼育を手がけてください。
  • 筆者
  • 2017/05/08 12:15 PM
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