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アオジタトカゲの仔産3

2017/06/17


 5月27日に生まれた2頭のベビーは、今も元気にしています。アオジタトカゲの幼体は管理が難しく生後すぐに死んでしまう例が多いと聞いていましたから、ひじょうに不安だったのですが、早いもので生後3週間です。少し飼育に希望が見えてきた気がするのですが。

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 餌は、1日おきに水でふやかせたドッグフードと昆虫ゼリーを与え、時おりバナナを追加してやっています。バナナはかなり嗜好性が良いです。

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 平素はココマットの中に浅く潜り込んでいますが、それを掘り出して餌を与えます。2頭とも飼育者に対して警戒心が強く激しく威嚇してきますから、そのさいに口に餌を突っ込んでやります。

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 でも最近は、上記の手やりがなかなか上手くゆきません。餌の味と臭いに慣れてくると自分で食べると思うので、写真のように置き餌にしておきます。左は飲み水ですが、水の汚れていどから、利用しているようです。

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 6月12日、なんと3頭目が誕生しました。先の2頭から遅れること半月。ちょっとビックリです。やはり飲み水の中にプカプカ浮いていました。どうやらうちでは、水入れの中で出産するのが当たり前になっているようです。

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 とてもおとなしい子です。最初だけかもしれませんが。最初に生まれた子たちも1頭は最初おとなしかったですから。

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 ということで、うちのアオジタ君ベビーが3頭になりましたよ。

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 本日生まれのベビー、バナナを食べるの巻。餌を食べてくれるとひと安心ですね。

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 6月16日、まさかの4頭目が誕生。今度は前回から4日ぶりです。やはり水入れの中に浮いていました。水の中では、空気をいっぱい吸い込んで体がパンパンになっています。水に浮くための機能でしょう。

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 そっとつかみあげてみました。無抵抗です。健康状態も悪くなさそうです。

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 可愛いですね。すこやかに育ってほしいものです。

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 ケージの中は4頭のベビーでずいぶんにぎやかになりました。

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 去年の初産は2頭が死んだ状態で見つかり、その後の出産はありませんでしたから、このように日を置いて出てくることは予想できませんでした。今年は、最初に3頭生まれ、そのうちの1頭が死んでいましたから、母体の中では5頭が育っていたことになります。これだけ大きな子供だと産むのもけっこう大変でしょう。さすがに今年はこれで終わりだと思うのですが。
 とにかく、生まれてきた子たちが無事に大きくなってくれることを祈るばかりです。

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