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シーボルトミミズ2

2017/07/08


 シーボルトミミズの飼育は思いのほか難しいようです。飼育して1ヶ月近くになりますが、バタバタと死んでゆき、残った個体も元気がありません。なんだかいびつな形になっています。陸棲のミミズ類やヒル類は乾燥と高温には弱そうですが、今のところそれほど温度が高い日はあまりなく、今年は飼育には好条件と思われたのですが、経験浅薄者にはなかなか手ごわい生き物です。

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 と言いつつ、またまた新たに入手しました。今度の個体は青みがより濃厚で、体長が30cmほどありそうです。フトミミズたちと比べると親子ほどの差がありますね。

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 ヒルやミミズの性格のサイズというのは、無いと言うべきなんでしょうね。いっぱいに伸びた状態に定規を当ててみたいのですが、思うようなポーズを取ってくれません。非協力的だ。

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 背面は青みが強いですが、腹面は白っぽいです。生き物としてはセオリーを踏襲しているって感じですが。

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 飼育中の個体と新入りの比較。ざっと1.5倍の長さですね。本種は最大級のものでは40cmていどにはなるようですから、写真の大きい方の個体でもまだまだ小さい方です。

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 写真では判りにくいのですが、明るいところでは虹色の光沢があります。ミミズ自身は暗がりが好きでしょうけど。
 シーボルトミミズに限らず、筆者はミミズの飼育が上手くありません。以前にもフトミミズやシマミミズを数ヶ月で死滅させてしまったことがあります。原因はよく判りません。現在もフトミミズを飼っていますが、今回は調子良さそうです。ただし、シーボルトの方は、あまりコンディションがよさそうに見えません。この分だとこれからの暑い季節が大いに不安です。

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