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アオジタトカゲの仔産4

2017/07/13


 アオジタ君ベビーたちにレッドローチを与えてみました。7月初めにも同じ方法で与えたのですが、興味を示して食べたのは4頭中2頭だけでした。今回(7月10日)には4頭とも興味を示しましたが、積極的にレッドローチを追い回したのはやはり2頭でした。

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 レッドローチの給餌方法は、アオジタ君ベビーたちを大型のプラケースに入れ、そこにレッドローチを放つというもの。慣れないところに入れられて最初は不安そうにケースの側面を登ろうともがいていましたが、そのうち虫の存在に気づいて興味を示し始めました。

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 子供のうちは虫を食べてくれれば生育状態に効果が上がります。

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 食いつきましたね。いい感じです。レッドローチはすばしこいので、追いかけると運動にもなります。おっとりとしたスキンクを運動させるのが良いのかどうかは解りませんが。

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 住み慣れたケージにレッドローチを放ってやるのが本当は適切なのでしょうが、それだと虫たちが敷いてあるココマットにもぐり込んでしまいますし、使用中のガラスケージは虫の脱走を容易に許してしまいます。

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 食べていますよ。口からレッドローチの触角が出てるし。くわえた虫は逃がさずに飲み込みますし、その後に吐き出すこともありませんでした。

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 この2頭は最初はレッドローチにまったく興味を示さず、それよりも慣れないケージに入れられて戸惑うばかりでした。

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 ところで、7月10日には、あらたにもう1頭のベビーが見つかりました。これでベビーは5頭になりました。今回初めて水入れの外にいました。小さいので親に踏みつぶされそうです。尻尾が切れているのは、親にかじられたのでしょう。
 写真中の上が今回生まれたベビー。下の個体に比べるとやや小さいです。こうして比較すると、ベビーたちの成長度が判りますね。

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 新入りのベビー(手前)も兄弟たちの和に溶け込んでください。

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 生まれたばかりのベビーは、けっこう物怖じしなくて、はやくも虫に興味を示していました。けっきょくのところは食べませんでしたけど。

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 バナナをいれてやると、長い間食べていました。餌食いの良い子は飼育に期待が持てます。尾切れも生きて行く上では問題なさそうです。
 現在のところ、今年生まれたベビーたちは1頭も死去していません。最初の子たちは生後50日ていどになりますし、このまま無事に育ってくれることに希望が出てきました。

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