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スズムシ11

2017/08/10


 早いものでもう8月ですか。今年は昆虫ゼリーと熱帯魚の餌、途中からドッグフードで育ててまいりましたが、それなりに育っています。野菜を使用するとすぐに腐敗するわ、コバエがわくわでなかなかみぐるしいものですが、昆虫ゼリーはそうした心配がなくていいですね。
 スズムシの飼育には時おりスプレーで加湿してやるのがよいようですが、そうすると餌がカビてしまいますから、頻繁に交換する必要が出てきます。しかし幼虫たちが成長し食事量が増えると、カビる前に食べてしまうのでその心配もなくなります。

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 ヘテロたちの7月中旬の様子。なんのヘテロかって言うと、黒色色素減退個体(筆者は爬虫類ふうにハイポメラニスティックと呼んでいます)と、ノーマル個体の掛け合わせです。

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 この中に色素減退個体がまぎれていたらと期待しているのですが、若令幼虫はどれも色が薄いように見えてしまいます。

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 ハイポメラニスティック同士を掛け合わせて生まれた子は1頭が死んで1頭しか残っていません。貴重です。この子はあきらかに色が薄いです。

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 ハイポの8月の様子。そろそろ翅芽が判るようになってきました。産卵管もあるっぽいです。

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 ハイポのズームアップ。黒色色素が少ないのが判りますね。

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 ヘテロたちの8月の様子。

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 ヘテロ個体のズームアップ。ハイポに比べると、黒色部分の色が濃いです。

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 アルビノ(黒色色素消失)発見! だといいのですが、これは脱皮直後の個体です。白いスズムシなんて出現したらすごいですよね。

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