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ニジイロクワガタ3

2017/08/26


 飼育中のホワイトアイの成虫ペアと同時に、初令幼虫(ノーマル)を入手していました。贅沢にも菌糸マットを詰めたプリンカップに入って届きました。それは比較的温度の低い物置の中に収容してあったのですが、そろそろ観察してみることにします。

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 白かったマットは今ではすっかり茶色です。菌糸は幼虫によってすべて消費されたようです。マットも一時発酵のものにくらべると黒ずんで粒子が細かくなっています。これも食べつくされた感じです。入手して2ヶ月ばかりでこんな状況です。

2

 4頭のうち1頭がカップを食い破って脱走しました。穴はかなり大きいです。

3

 他の幼虫を掘り出してみると、ひじょうに大きくなっています。すでに終令です。
 成虫も変わった形をしていますが、幼虫も尾端が細くなった特徴的な形態をしています。

4

 元気そうでなによりです。

5

 大きな大顎。これでカップを食い破るんですね。

6

 これまでのマットは劣化が激しいので、新たなボトルに入れ替えてやります。ボトルはプリンカップの3倍ていどの容量があり、厚手で食い破られる心配はないでしょう。
 菌糸マットは使用せず、通常の一時発酵マットです。羽化まであとどれくらいかかるのか分かりませんが、キングサイズを目指すわけでもないので、通常マットでよいでしょう。

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