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ツヤアオクサカメムシ4

2017/10/12


 九州から西日本にかけて今年記録的な大発生を来したのが、アオカメムシの仲間です。類似のカメムシがいくつかいるので、ニュースになっている種がいずれかは判りませんが、筆者の生活圏の常連であるツヤアオクサカメムシも今年は爆発的に発生しました。

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 夏場はそれほどでもなかったのですが、9月下旬から今頃になってすさまじい数の本種が、灯火に飛来し、たくさんの死骸を残してゆきます。

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 見た目は美しいのですが、そこそこの大きさがありますし、臭いがなかなかキツいです。普通は一時的な接触がなければ臭いは気になりませんが、大量発生すると、あたり一面にカメムシ臭が漂います。

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 筆者の勤務する駅のホームに転がる死骸たち。しかしこんなのはまったく問題ではありません。近隣数駅では、足の踏み場もないほどの大群が昼夜を問わず押し寄せます。あまりにもすさまじいので、特別清掃隊が出動しましたが、効果はありません。

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 とある報道で、この春のスギ花粉の飛散量がカメムシ大発生の原因だと言っていましたが、その意味が解りません。カメムシって花粉食でしたっけ?

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