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昆虫ゼリーとドッグフード

2018/01/27


 現在飼育している動物は、ヘビ、スキンク、プレートトカゲ、サソリ、サソリモドキ、ウデムシ、オオチチグモ、ゴキブリ、サシガメ、クワガタムシ、水棲ヒル、淡水生の貝類と魚類といったところでしょうか。カマキリやカメムシ、ギフチョウほか冬眠中の虫がいくつかいます。
 で、餌の話しなのですが、ストックしている餌は、冷凍マウス、ドッグフード、昆虫ゼリー、魚用のフレークフードとタブレットです。魚類にはたまに冷凍アカムシを与えていますが、これはイシビルの飼育用に入手したもののイシビルがいなくなって余っているものです。
 あとは2週間に1度バナナと小松菜を買って来ます。バナナと小松菜は買ったその日に1度与え、1週間後に残り半分を与えます。

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 完全草食のオマキトカゲの餌は、小松菜とバナナです。給餌は週に1度です。

2

 アオジタトカゲには、バナナとドッグフード、小松菜の茎を少々。アオジタは葉っぱは好きじゃないようです。夏場は時おりマウスを与えます。昆虫ゼリーも好きですね。

3

 プレートトカゲのマキシムキングゾノザウルスは、バナナとドッグフードです。よく残します。食に対する執着があまりありません。たまにマウスを与えますが、食いつかないことも多いです。

4

 ゴキブリの餌は、ドッグフードと昆虫ゼリー。基本的に飲み水は与えません。ケージ内に水を用意するとケージ内の汚れがひどくなるので。
 ドッグフードと昆虫ゼリーというメニューは、アオジタトカゲのベビーにも用いています。アオジタの成体に給餌する時には、成体と同じメニューにしますが、週に1〜2回、ドッグフードと昆虫ゼリーを与えています。ベビーには時おりレッドローチも与えます。生き虫は嗜好性が高く追い掛け回して食べます。スキンク類のベビーの飼育にはカルシウム不足によるクル病の発症の危険が伴うと言われていますが、うちではカルシウム剤は使用していません。ドッグフードに期待しているからです。去年生まれたベビーたちは、現在までクル病の心配はないようです。

 以前は、イグアナフードと肉食性のリザードフードを使用していましたが、最近はドッグフード頼りです。ドッグフードは爬虫類用飼料に比べてずいぶん安価で、しかも栄養価も充分、嗜好性も悪くありません。ゲンゴロウや巻貝もよく食べます。ドッグフードいいですね。これと昆虫ゼリーがあれば、かなり無敵です。様々な生き物に活用できます。肉食昆虫やワラジムシ等の飼育に、以前は熱帯魚用フレークフードを使っていましたが、最近はドッグフードですね。熱帯魚フードは残りが少なくなると大量発生中ゴキブリたちにふりかけてやります。

 ということで、野山を駆け回って虫や小さな生き物を連れて帰るクセのある人は、昆虫ゼリーとドッグフードを常備しておきましょう。
 で、ドッグフードにも様々な種類があるわけですが、柔らかタイプのものは長期保存に向かない気がするので、ドライフーズ系が良いと思います。あと、チーズとかあれこれ入っているのもどうかと。幼犬用のコツブなのがいいですね。理想的なのがあれば教えてください。

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