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ムネアカハラビロカマキリ3

2018/06/01


 5月18日、幼虫が孵化しました。同時に管理中のハラビロカマキリの方は、卵のうがたくさんあるにもかかららず、6月になっても一向に孵化しません。ムネアカハラビロカマキリの方は、産卵日が異なる2つの卵のうが同時に孵化にいたりました。

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 孵化を終えたあとの卵のうです。幼虫の抜け殻がたくさんくっついています。

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 ワラワラいますね。これはほんの一部です。カマキリの孵化なんて何十年ぶりに見るのだろう。

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 1つの卵のうから何百頭生まれるのでしょう。古い記憶ではオオカマキリで400〜500じゃなかったっけ。

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 初令ですでに立派なカマキリの形状をしています。内翅類は成虫と基本的には変わりません。

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 一人前のカマキリですが、このサイズではアリかアブラムシくらいしか捕食できないでしょう。孵化直後のレッドローチでも手に余るかもしれません。

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 写真を撮っているうちに脱走されました。温室内がカマキリだらけになる前に、吸虫管で捕獲しましょう。

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 孵化直後は仲よくしているように見えても、複数飼育だと共食いを始めます。かといって何百ものケージを用意するのは不可能です。困りました。

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 とりあえず、大きなケージに小枝等で複雑な地形を作り、その中に収容しておきます。餌用にショウジョウバエを入手しましょう。時々、カエルの餌に少量ずつ拝借しましょう。
 カマキリの愛好家はたくさんいて、繁殖を手がけておられると思いますが、孵化した幼虫はみなさんどのように管理されているのでしょうね。
 大きなケージとは別に、数頭を試験管で個別飼育します。

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