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ヌマエビ交雑種2

2018/06/17


 エビの飼育で気を使うのは、水質と水温の管理だと言われています。水質の劣化(酸性化)や水温の上昇はエビの大敵です。しかしうちではあまり気にしたことがありません。観賞魚の飼育でもよく言われるのが水温合わせですが、それもほとんど配慮しません。水温合わせとは、生き物を運んできた水の温度と飼育水の温度が同じになってから生き物を飼育槽に移すという手法ですが、筆者はまったくそういく配慮をしません。

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 様々なヌマエビ類を交雑して作出された品種なので、色がカラフルです。入手した時よりもまた一段と綺麗になりました。とくに赤色が濃厚になって来ました。

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 ミナミヌマエビっぽい理路愛の個体。一緒にいるのはサカマキガイ君です。この貝も同じ水槽で同居中です。

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 ピンク系の個体。写真では全然うつくしくないですね、残念。

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 青みを帯びた個体と、薄茶色の個体。エビの色彩は細かな点刻が集まって構成されている点画のような感じです。中央にチビの姿が分かります? うちで生まれた個体です。

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 赤いエビは色が濃厚に出ています。背が白濁するもの、赤が薄いものと様々です。

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 青みのひじょうに強い個体。とてもきれいです。
 飼育期間と共に色がよく出てきて、調子が良いことが伺えます。何度か水替えを行ないましたが、その際にも水温合わせの配慮はせず、水道水でじゃぶじゃぶエビごと洗っています。エビはネットで受け取り、飼育槽へ返します。
 今回入手したミックスシュリンプ、ひじょうに頑健で飼いやすいです。わずかですが繁殖も確認でき、順調に小エビが増えれば長期的な飼育に希望が出てきます。楽しみですね。

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