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カブトムシ14

2018/07/22


 カブトムシが飛んできて、ジョロウグモの巣にかかっていました。この大きな甲虫も大型のクモの強靭な巣網にはかなわないようですね。

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 巣からはがしてみると、もう虫の息でした。ジョログモの方は、この大きな獲物を持て余したのでしょうか、放置したままでした。獲物がかかればラップのような幅広の糸でス巻きにしてしまいますが、このカブトムシはそうなっていませんでした。

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 見たところ羽化してそれほど日時が経っていない若いオスのように見えます。でも手を尽くしても元気を取り戻すことはなさそうです。

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 今年は、うちの近くでもカブトムシが多いようです。勤務先でも目にしましたし、同僚から目撃情報も得ています。まだセミも啼いていませんから、これからさらに多くなりそうですね。

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 翌日、またまた飛んできました。前日のオスはオスとしては小さい方でしたが、今回のオスはさらに小さくて体長が指2本分、約4cmほどです。それにしては立派な角が生えています。北摂から能勢山系のカブトムシは、小さな個体でもオスの角状突起が大きくなる傾向があるのでしょうか。

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 写真で見ると小ささがよく判らないですよね。指と比べてみてください。ヒゲコガネほどの大きさです。
 そう言えば今年はカブトムシばかり見て、ヒゲコガネはまだ見てないなぁ。季節的にちと早いですけど。それにしても今年はカブトムシわらわらです。

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