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ムラサキシキブ5

2018/10/13


 ゆっくり時間をかけて少しずつ色づいていったムラサキシキブの実が、ようやくすっかり色づきました。9月の終わりにはほぼこの状態になっていましたが、現在も見ごろは続いています。花も可愛いですが、目にも鮮やかな実はやはり見事です。

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 全体像。庭の光ファイバーの鉄柱が景観を台無しにしています。もっと見栄えのする場所に植え替えたいと思っています。

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 日暮れ前の撮影。日差しが弱くなると、実の紫色がさらに強調されます。写真だとイマイチですが。

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 すっかり熟した実です。瑞々しくて美味しそうですね。

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 夕刻の撮影。昼間だとピンクに近い紫ですが、夕方はブドウのような紫に見えます。

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 これも夕刻撮影。葉の緑とのコントラストがまた鮮やかですね。右側の枝の実たちは今でも緑色のままです。これらはもう熟することはないのでしょう。

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 実はけっこう硬いです。

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 鳥にでも突かれたのでしょうか、傷ついた実が1つあります。ムラサキシキブの実を好む鳥や虫はほとんどいないようです。

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 夕刻撮影の実。日中とはかなり色合いが異なりますね。青色系の花や実は、光の加減でずいぶん色が変わって見えます。筆者が使っているカメラのレベルでは、機種によっても色がかなり変わってしまいます。

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 けっきょく実らずに青いままの実が、全体の3割ていどあります。熟した実と青い実が混在することはなく、熟した実を着ける枝と、青いままの実を着ける枝は完全に分かれています。実らない実ができるのはどうしてなのでしょう。不思議だ。

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