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グロースポットローチ7

2019/02/21


 一頃、爆発的に繁殖しましたが、今は落ち着いていて、新たに生まれてくる幼虫はかなり少なくなっています。同居中のカブトガニゴキブリに比べると、増殖率でかなり負けています。それでも2017年8月に飼い始めた時には5頭でしたから、よく増えたものです。

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 もともとオオゴキブリのような朽ち木食いを意識していましたが、マット上を這いまわることも多く、やがてマットなしでも問題なく増えることが判ってきたので、現在は乾燥状態で飼っています。

2

 羽化して間もない成虫です。繁殖率は低下していますが、今でもこうして新たに羽化してくる個体がいます。
 このゴキブリは、飼育下で馴化が進むとかなりいろんな環境に適応できるようになるようです。与えたエサは何でも食べ、朽ち木も不要になります。からからに乾燥した環境でも繁殖します。もしかすると彼らがもともと暮らしている野生環境よりも人工環境の方が充分な栄養が得られるので繁殖率もアップするのかもしれません。
 こうなると、日本のオオゴキブリが気になってきます。うちでは朽ち木性ゴキブリとしてずっと扱ってきましたが、本種と同じようにいろんな餌を与え乾いた環境で飼ってみるのもアリかもしれませんね。

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