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ハナダカダンゴムシ5

2019/09/29


 ニシキオオワラジムシ、モンテネグロダンゴムシとの異種混成飼育を打ち切り、単一飼育に戻してからやがて1ヶ月になります。その後も大繁殖の猛威は止まりません。

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 単一飼育に戻してからさらに繁殖が進んでいるような気がします。大きな容器が満杯です。

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 若い個体が多いとみんな白っぽいので、オカダンゴムシの群れとは明らかな差異を感じます。

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 そう言えば、黒っぽい個体は少なくなりましたね。集団が大きくなると色が淡くなるとか。アフリカで時折大群を形成するバッタは、大きな群れになると個体は翅が長くなり黒っぽくなるそうです。密集して生活すると、個体の形質になんらかの影響が出るかもしれませんね。

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 幼い幼虫たちが腐葉土上を歩いています。この腐葉土はそろそろ換え時ですね。劣化したまま放置していると大量死を招きかねません。

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 木炭の亀裂に潜り込んでいる子たち。おや、モンテネグロダンゴムシの小さな幼虫が残っていました。混成飼育で繁殖が抑制されていたモンテネグロですが、わずかに幼虫がいたみたいですね。

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 ほんと、黒い子いないですね。元々いる黒っぽい成虫も白くなっちまったのでしょうか。

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 ハナダカの繁殖は爆発的です。2月に10頭ばかりを飼い始めて、今では1000匹レベルです。動きも軽敏だしエサ虫としては理想的だと思うのですが、本種がエサ用に市販されているのは見たことがないですね。ダンゴムシというだけで殻が硬くて小さなヤモリ等が食べられないと決めつけているのではないでしょうか。
 うちにカエルでもいれば、せっせと食わせるんですけど。現在カエルはすべて手放しちまったし。タランチュラはあまりお気に召さないようだし。

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