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オカダンゴムシ マジックポーション2

2019/10/01


 飼育を開始して2ヶ月ほどになります。小さな幼虫の頃は真っ白で、アルビノの幼虫とほとんど変わりなかったのですが、成長すると独特の色合いが出て来ました。

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 アルビノ品種よりも透明感のある、ガラス細工のような質感をしています。

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 ポツポツとほくろのような小さくて不規則な黒紋が出て来ました。これがマジックポーションの最大の特徴であるようです。

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 白い体はメラニン色素欠乏のせいかと思いきや、黒い斑点が現れる。しかも通常は黒くなるべきところがそうならない、まさにマジックです。

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 写真で拡大するといっそう透明感が際立っていい感じなのですが、代わりに微妙な色合いが出てこないですね。

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 肉眼では部分的な黄色や水色っぽい色合いが見えたりします。これは体の透明度によるものでしょう。

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 オカダンゴムシはワラジムシに比べると、お肌がツルツルなのですが、この品種ではさらにそれが目立ち、ほんとツルッツルです。脱皮後の抜け殻が歩いてるみたい…というのは言い過ぎか。

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