1_萌萌虫雑記帳.png

サクラ

2014/04/08


 なんと言うか、まぁ、サクラです。
 うちのご近所でも他の土地に違わず盛大なサクラ祭りです。川に沿って植えられたサクラの木々が一斉に開花し、夜ともなると提灯に火が灯り、辺りは屋台三昧ブルーシート三昧ってことになるわけですね。



 このクソ寒いのに、外で宴を催す飲み助たちの気がしれません。それに屋台三昧ブルーシート三昧なんて風情もあったものじゃござんせん。



 それよか、花見客が退けたあとの平日のお昼間にこうして訪れるのが大変によろし。頭上の空を埋めるサクラの花が狂気をそそりますね。昨日はちょうど満開で、花吹雪はまだこれからって感じでした。



 嫁さんが曰く「サクラは丸い固まりになって咲いている」なるほど、なかなかの観察眼です。そう言われて改めて見ると、サクラの手鞠がいっぱい並んでいるように見えます。



 でも、それよか筆者的には、こんなのが可憐だと思うのですが。幹に直生えした花です。おしゃれ!



 これって案外、サクラ的には健康とはいえないのかも。傷口に花つきの苗を挿し木したって感じじゃないですか。古木になるほどこういうの良く見かける気がするのですが。
 小さなお子さんにとっては、低い位置で花を見られるので良いですね。



 しつこいってか。花のとなりで若葉が膨らみ始めています。



 八重桜発見! 2メートルくらいの若木なんですが、素晴らしく大量に花をつけていました。その見事さに、嫁さんと2人でしばし見とれておりました。



 ツボミもふっくらポッテリして可愛いです。



 見事なピンクバージョン。



 ピンクの花よりもツボミはさらに濃厚ピンクで、美味しそうです。



 白にピンクの縞が入った花もあったんですが、撮れてなかったようです。すみません。



 ツボミの2色連れ。なんだかツボミフェチになりそうです。



 全体図は、写真にするとかなりさびしい。これから大木に育ってください。
 サクラも様々な改良品種があるみたいですね。サクラ祭りの主役であるソメイヨシノ自体が、そもそも交配品種ですからね。この日、筆者と嫁さんが歩いた山の中には、自生しているものと思われる、もっと花弁の細かいサクラもありました。
 また、この川辺よりももっと山手の、もっと筆者宅から近い山には、全山サクラみたいな壮観な場所があります。交通の不便やブルーシートを広げる場所がないおかげで、花見客が少なくて良いです。
 サクラの花の時期は短いのに、スギやヒノキの花粉の飛散時期は長いですね。納得いかん、ええ、いきませんとも。



 近くのヒノキたちです。今は盛りと花粉を吹き出しております。ここから北大阪一円に強烈なアルカロイド性花粉をお届けするです。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

索引

目次
無脊椎 等脚類 クモ サソリ
多足類 無翅類 直翅類 半翅類
膜翅類 鱗翅類 鞘翅類 コガネ
クワガタ 魚類 両生類 カメ
トカゲ ヘビ 鳥類 哺乳類 絶滅
庭草 雑草 高山 飼育 ヒト
□ 飼育動物データ


1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

サイト内検索

NEW ENTRIES


Amazon Kindle 電子出版のご案内
cover.jpg


★講読には
Kindle 読書アプリ
が必要です。



sijn.jpg




QR.jpg
★ 2019年5月からツイッター始めました。





recent comment

recent trackback

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM