1_萌萌虫雑記帳.png

セブヒメカブトハナムグリ2

2019/10/19


 2令幼虫を入手して3ケ月が経ちました。これまでに2度マット交換を行なっています。3度目の交換を行ないました。なかなかの大食いで、1ヶ月スタンスの交換では腐葉土がすっかり糞と入れ替わってしまいます。本来なら半月スタンスで換えるか、容器を大幅に大きくすべきですね。

1

 ほとんど糞と化した腐葉土の上で幼虫がうごめいています。腐葉土はフカフカな分だけ朽ち木マットよりも容量当たりの分量が少ないのでしょう。幼虫たちは早いペースで食べつくしてしまいます。

2

 幼虫の体に対して糞が大きくないですか。尾端も大きく、ここにまだいっぱい糞が詰まっています。

3

 一部の幼虫を腐葉土ではなく朽ち木マットで管理してみたのですが、これは失敗でした。1ヶ月前の2度目の交換の時には生きていたのですが、今回の交換時には、マット飼育のものは死滅していました。今後はすべて腐葉土で飼育します。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

索引

目次
無脊椎 等脚類 クモ サソリ
多足類 無翅類 直翅類 半翅類
膜翅類 鱗翅類 鞘翅類 コガネ
クワガタ 魚類 両生類 カメ
トカゲ ヘビ 鳥類 哺乳類 絶滅
庭草 雑草 高山 飼育 ヒト
□ 飼育動物データ


     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

サイト内検索

NEW ENTRIES


Amazon Kindle 電子出版のご案内
cover.jpg


★講読には
Kindle 読書アプリ
が必要です。



sijn.jpg




QR.jpg
★ 2019年5月からツイッター始めました。





recent comment

recent trackback

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM