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ニホンカナヘビ4

2019/10/24


 今年の5月から飼育を始めて、メスが産卵したのですが、卵が事故で死滅、その後メスも死去するという悲運が続き、現在はオス1頭を飼育しています。レッドローチやワラジムシなど、プラケースを登れない虫を小さなタッパーに入れて週1ていどで与えていますが、よく食べます。ドッグフードを砕いたものは食べないですね。昆虫ゼリーもよく食べます。

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 朝夕の気温が15℃ていどまで下がるようになりました。15℃は冬眠する動物のボーダーライン(だと筆者は考えている)です。これを下回ったままの気温になると、彼らは越冬体制になります。そろそろ餌を食べなくなるでしょう。

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 ハンドリング可とまでは行きませんが、人間がケージ内に手を入れても逃げ回らないていどには慣れました。もっと積極的にかまってやる飼育者ならすでにハンドリングできるようにしているかもしれません。

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 こうして手に乗せることはほとんどありませんが、それほどジタバタしませんね。

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 冬場は常温で管理し、冬眠させる予定です。ヘビの飼育の経験では越冬中でも暖かい日には動き回ることもあるので、水入れは常設してやります。15℃以下になると動かなくなるのに、一桁の温度でも前日より5℃程度の温度差があると動き出すことがあります。ヘビとカナベビはちがいますから、カナヘビがどうなるかは分かりませんけど。
 現在常設しているココナツシェルターは夜間のねぐらとして利用されていますが、ここがおそらく越冬場所になるでしょう。その出入り口のところに水入れを置いておくようにします。

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