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ワラジムシ13

2019/10/31


 ワラジムシとオカダンゴムシの混成飼育ですが、何度かダンゴムシの追加をしたにも関わらず、やはりワラジムシが優勢になりました。両者は互いに相いれず、オカダンゴムシはワラジムシの生息地では上手く生きて行けない、この飼育結果だけを見ているとそう思えますが、うちの庭ではしばしば両者が一緒にいることがあります。

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 ワラジムシの群れの中にポツネンと1頭のダンゴムシがいます。

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 様々な色彩や模様を呈するオカダンゴムシに比べると、ワラジムシは地味に思えますが、こうしてみると結構個体差があります。成長過程による色のちがいもありますけど。

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 どこを点検してもワラジムシが断然優勢ですね。

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 ここいらにはほとんどダンゴムシはいないなぁ。

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 それでもわずかながらオカダンゴムシの繁殖も続いています。写真中の小さな個体のどれがダンゴムシでどれがワラジムシか判ります?

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 オカダンゴムシの数は全体の数%ですか。以前にてこ入れした時には、ダンゴムシの方が多いくらいにしたのに。

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 カルシウム剤として入れておいたチョークはあまり食べてませんね。やっぱカトルボーンの方がお好みのようです。

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 赤斑(あかまだら)個体のうち比較的色が明るいのを発見。ワラジムシの数少ないバリエーションです。

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 しかしながら、この赤斑を選別固定して品種化することはできません。そのほとんどがメスだからです。万が一オスが見つかったら品種改良に期待が持てます。

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 ワラジムシの幼虫がたくさん集まっているところ。ワラジムシ幼稚園です。若干名ダンゴムシ先生も見られますけど。

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 ワラジムシ幼稚園のわずか数センチ隔てたところにダンゴムシ保育所がありました。写真中右側の微細な幼虫たちはオカダンゴムシです。

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 生後間もない幼虫たちはこうして固まっていることが多いですが、オカダンゴムシにとくにこの傾向が強いような気がします。がんばれ、オカダンゴムシ。

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