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ヒメマルゴキブリ4

2019/11/04


 6月上旬にオス1頭と数頭のメスで飼育を開始したのですが、現在もまだ増え続けています。1頭のオスがどれだけの精子を残したのでしょう。メスは1度の交尾で長期的に精子を胎内に蓄えているようですね。

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 現在も生後間もない幼虫の姿を多数見ることができます。2014年に飼育した時には、こんな状況は夢のまた夢で、飼育は短期間で終わってしまったのですが。

2

 加令を終えて少し大きくなった幼虫や、抜け殻も見えますね。抜け殻はなぜだか成虫の背中に乗っかっていますよ。たまたまなのか、成虫の背中で安全に脱皮する習性があるのか。

3

 色の薄いちっこいのが生まれて間もない幼虫、大きめのものは2令ですね。

4

 これはだいぶ育った幼虫です。今後の目標はうちで生まれた2世たちによる繁殖ですが、それはまだしばらく先の話しですね。小さなゴキブリですが、成長にはそれなりに期間がかかるようで、まだ新成虫の姿はありません。
 これまでカラカラの乾燥状態で管理して来ましたが、10月頃から2週おきていどで少量の水をケージの隅っこにかけています。その根拠はとくにないのですが。これから寒い季節には暖房も使用するので、多少は湿度を上げてやった方が良いかと。

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