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ブラックキラーヒヨケムシ4

2019/11/05


 飼育を開始して1ヶ月以上になります。なんとか生きてますね。巣穴も掘らず、積極的に採餌もせず。しかし痩せもせず。最初の管理状態がひじょうに良かったのでしょう。おかげで元気にしています。

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 写真上にいるのはエサ用のレッドローチの孵化直後の個体です。ヒヨケムシ自体が小さいし、よく言われるような獰猛なキラーではないので、これくらいのエサしか入れれません。

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 丸々と太ってますよね。いちおう接触しているのでしょうか。活き虫のほか、頭をつぶしたローチやワラジムシも入れたりします。

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 レッドローチとワラジムシ。飼育環境が乾燥状態なので、ワラジムシの方は長く生きてはいません。死骸はレッドローチの餌食になることも多いと思われます。すなわちヒヨケムシが食べていることが確認しにくい状況です。

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 飼育温度は25℃以上が好ましいとのことでしたが、10月下旬以降はしばしば夜間15℃くらいまで低下していましたが、元気そうに見えました。乾燥地帯の生き物はしばしば低温にもさらされるのでそのことが生死にかかわることは少ないようです。11月に入ってからは温室内を温風器で加温しています。しかし25℃以上になるのは天気のよい日中くらいです。さらに寒くなればフィルムヒーターの使用も考える必要が出てくるでしょうが、そうなると現在のプリンカップでは危険でしょう。容器を大きくしなければなりません。

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