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ハオルチア3

2019/11/18


 ハオルチアの苗を入手したのは9月でしたが、その後一向に変化がないのでそういう植物なんだと思っていましたが、夜間霜が降りる季節になってから多少の成長が見られるようになりました。さすが冬型植物ですね。
 以下、前々項(第1項)の順に各苗の様子を見てゆきます。

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 マルチカさん。あまり変わり映えしませんね。多少葉が開いたような。地味だ。

2

 ピグマエアミュータント。窓と言われる透明感のある部分がずいぶん目立ってきました。この窓はハオルチアにとって光合成の窓口らしいですよ。

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 中央部に小さなツボミらしきが見えます。花が楽しみです。

4

 王扇写楽さん。寒くなってから急に伸び出しましたよ。各葉(茎)の間隔も開いてきました。

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 黒舞泰さん。変化なし。ちょっとお疲れぎみにさえ見えます。10月に長い花茎をのばして開花させたのでお疲れなのでしょうか。花茎は枯れてそのまま残っています。取れよ。

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 大久保藍鏡。少し伸びたかな。葉(茎)の間隔も開いてきました。

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 万象雪国さん。元気に伸びているように見えますが、前回と比べるとあまり変わりません。

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 このところ茎の部分が緑色になってきました。てっぺんはくすんだ色のままです。

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 オブツーサ君。窓が広々して来ましたよ。しっかり光合成してください。

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 2株あるドドソン紫さん。育て始めた頃から成長が見られましたが、その頃の新芽はもうかなり大きくなっています。

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 ドドソンさんも窓がよく目立つハオルチアです。

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 さらにあらたな新芽も出てきています。

3

 大型モールド。硬葉系です。あまり変わってませんが、茎の緑色が明るくなってきました。

 冬型植物でこれからが成長期だそうですが、どちらかと言うと日陰植物で直射日光は苦手です。すぐに日焼けしてしまいます。霜除けのビニール温室の2段ある棚の下に置き、なるべく日陰になるようにして管理しています。暖かい季節は家の北向き側に置いて、適度な日光と風通していい感じでしたが、これから冬場の管理が肝心ですね。

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