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ハーシーオオワラジムシ3

2019/11/29


 去年の暮れから飼い始めた派手で大型のワラジムシですが、飼育難易度はやや高めです。ワラジムシの大型種では環境の劣化に注意が必要です。最近そのことが解ってきました。

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 ハーシーはマグニフィカスと逆で飼育下ではオスが多くなってくる傾向があるようです。繁殖という点ではメスが多い方が良いと思うのですが。

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 脱皮中のメス。体の先方が旧皮を残した状態です。

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 脱皮を終えたオス。長い尾肢もきれいに脱げました。

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 乾燥葉はあまり食べません。これも大型種の特徴のようです。

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 いずれもオスです。

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 ほんとオスばっかですね。

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 今年の春頃から繁殖が始まり、夏には増えなくなりましたが、その期間に得られた幼虫は少数でした。その後は繁殖せず、環境が劣化すると衰退を迎えました。

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 今後は、腐葉土が劣化してきたらいち早く新しいものと換え、よい環境を維持してやろうと思います。手のかかる奴です。

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