1_萌萌虫雑記帳.png

キボシダンゴムシ5

2020/02/02


 冬場は等脚類の管理が難しいです。常温で管理すれば楽なのでしょうが、外国産のものはそれだと衰退あるいは死滅を迎えそうでちょっと怖いですよね。うちでは温風器で加温した温室に収容していますが、暖房すると腐葉土が乾きすぎてしまいます。それでフタに挿んだ防虫シートにラップを重ね、すみっこに通気口を確保するようにしているのですが、腐葉土への加湿が多すぎると蒸れてしまいます。蒸れているようなら通気口を大きくし、乾きすぐればそれを狭くしたり、加水したりと、なかなか手間がかかります。

1

 現在の飼育温度は10℃そこそこといったところ。みなさん元気にしていらっしゃいますが、食欲は低下し、繁殖も止まっているようです。

2

 一頃のような、生後間もない幼虫が乾燥葉に群れるような光景は見られません。

3

 オカダンゴムシに比べると、全体的に色が淡く光沢がありませんが、冬場はさらに色があせ、星の色も沈んできたような気がします。写真の中の大きな個体は、例外的です。

4

 白いトビムシがチラホラと目につきますね。トビムシがわいているといい環境である気がするのですが、どうなんでしょう。筆者がトビムシ好きです。

5

 体色は淡いけれど、黄色い星がひじょうに大きくて鮮明な個体。こういう子が最近は少ないです。早く春になってほしいです。

コメント
コメントする








   

索引

目次
無脊椎 等脚類 クモ サソリ
多足類 無翅類 直翅類 半翅類
膜翅類 鱗翅類 鞘翅類 コガネ
クワガタ 魚類 両生類 カメ
トカゲ ヘビ 鳥類 哺乳類 絶滅
庭草 雑草 高山 飼育 ヒト
□ 飼育動物データ



サイト内検索

NEW ENTRIES


Amazon Kindle 電子出版のご案内
cover.jpg


★講読には
Kindle 読書アプリ
が必要です。



sijn.jpg




QR.jpg
★ 2019年5月からツイッター始めました。





recent comment

recent trackback

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM