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ニシキオオワラジムシ6

2020/02/09


 うちにいるワラジムシの中でも、マグニフィカス、ユウレイ、そして本種は最大級の大きさの虫たちですが、それがそろって冬場に繁殖期を迎えました。これをして大型種は冬に増えるぞと結論づけるのはまだ早計ですが、季節と繁殖期は無縁ではないような気もします。

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 子産が確認できたのは年明け早々です。現在ではそこそそ成長してきています。まだまだ幼虫の数は少ないので、さらなる子産を期待したいです。

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 脱皮してますね。上半身を脱いだところですが、皮膚が白いですね。しばらくして下半身のような色になるのでしょう。なんだかこれから脱皮みたいな色ですけど。

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 去年はあまりにもたくさん増えたので油断していると、その後どんどん衰退してしまいました。大型種は環境の劣化をほったらかしにしてはいけませんね。これからは気をつけます。そして去年の春のような大ブレイクを再現させて欲しいものです。

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 現在、飼育環境は少々湿度過多で、同居しているトビムシたちは快適そうですが、ワラジムシたちにとってはいささか不快かもしれません。対策として乾燥防止のために被せてあるラップの通気のためにめくっている部分を大きくします。

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 この虫も大型のワラジムシの他の例にもれず、乾燥葉はあまり食べません。食べなくはないけど。その分人工飼料を多くしてやるのですが、ドッグフードは冬場は食べ残しも多いので、熱帯魚フードを与えます。これだと少量の給餌が可能なので。
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 ちなみに、オルナータの名称で流通している虫が本種のことですよね。

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