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ブラックキラーヒヨケムシ6

2020/03/23


 去年の夏から飼っていますから、筆者のヒヨケムシ飼育経験ではもっとも長生きしています。何が良かったかと問われれば、虫自体が良かったというしかありません。

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 冬場は温室内の温度は10℃そこそこで、温風器のダクトの近くに置いてあるので、温室内では比較的高温の場所で過ごしてきたことになりますが、温風器は常時高温ではなく、サーモによって熱線の通電が切れますから、そうなると温度はどんどん低下します。そして温室の温度が一定まで下がると再び高温になる、その繰り返しですね。

2

 筆者は、生き物を飼育するのに自然環境を再現するという考え方はしません。そんなの無理ですから。生き物には飼育下に慣れていただくしかないと思うのです。本種のような過酷な環境に暮らす生き物には、可能な限り甘やかすという対処をとっております。寒暖の差の激しい条件に耐えるなら、温暖なあるいは涼しい場所でも過ごせるだろうというわけ。

3

 エサは頭をつぶして動かなくなった虫を与えます。生き虫を与えると逆に本種が捕食されそうです。でも、あまり長い間エサにとりついていることはないですね。あまり食べてないと思います。

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 この先、気温自体が高くなってくると、温風器のオン時間が短くなり、温風器のそばは冬場よりも涼しい時間が長くなると考えられます。なのでフィルムヒーターの使用も考えていこうと思います。

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